門鑑定を行うのは、門協会認定アドバイザーです。門協会本部ではありません。
このページでは、認定アドバイザーとは何か、なぜ本部が直接鑑定を行わないのか、そしてどうやって探すのかを説明します。
本部は、相談者と直接やり取りをしません
門協会は、相談者と直接やり取りをしない団体です。
鑑定を行うのも、料金を決めるのも、説明をするのも、そのあとの相談に乗るのも、すべて各地の認定アドバイザーです。
本部がここでできるのは、門とは何かを説明することと、実際に鑑定をしている認定アドバイザーをご紹介することだけです。
このサイトに、申込フォームも、決済も、会員登録もないのは、そのためです。
なぜ、この形なのか
理由は、門学の中身そのものにあります。
門鑑定は、鑑定書を渡して終わるものではありません。
自分が何門で、誰と組むと力が出て、誰と組むと削られるのか。それを、自分の仕事と生活に当てはめて考える作業が要ります。そこには、相談者の状況を知っている人が必要です。
本部が全国の相談者を一律に見ることはできません。だから、各地の認定アドバイザーが、その人に向き合う形になっています。
認定アドバイザーとは
門協会が認定した、門鑑定を行う人です。
2015年5月に、初代の認定アドバイザーが活動を開始しました。以来、各地で鑑定が行われています。
認定の条件
認定アドバイザーになるには、2つの条件があります。
1. 自分自身が門鑑定を受けていること
2. その鑑定から1年が経過し、その間、自分の生まれ持った門に沿って生きてきたこと
この「1年」が、門協会の認定制度の中核です。
認定の条件は、知識でも技術でもありません。実践です。
自分の門を知り、その門に沿って1年を過ごす。その中で、うまくいったことも、うまくいかなかったこともある。その経験を持っている人だけが、他人の門を扱えるようになります。
講座を受ければ誰でも名乗れる制度では、ありません。
認定アドバイザーができること
認定されると、次のことができるようになります。
| できること | |
|---|---|
| A | 門のオフ会を、有料・無料自由で開催する |
| B | 門のセミナーを、有料・無料で開催する |
| C | 門に関する書籍の出版・情報コンテンツの販売を行う |
| D | 「本当の門」の算出・鑑定サービスを利用する |
| E | 門協会認定コンサルティングを行う |
鑑定料は、それぞれのアドバイザーが自由に決められます。本部が価格を指定することはありません。
ひとつだけある義務
活動の「参加者の声」を、本部に報告すること。
これが、認定アドバイザーに課せられた唯一の義務です。
セミナーなら参加者の声、書籍なら読者の声、コンサルティングなら体験者の声。それを本部へ報告していただきます。
門協会本部には、制度として「声」が集まる仕組みがあります。門学が今も研究を続けられているのは、この報告があるからです。
アドバイザーによって、得意分野が違います
認定アドバイザーは、それぞれ別の経歴を持っています。
同じ門鑑定でも、そのあとの相談で何を扱えるかは、その人の経験によって変わります。
・適職や、自分に合ったポジションを探したい
・転職や、人生の転機を考えている
・職場の人間関係、チームの組み方
・子育て、家族との関係
・経営やビジネスの組み立て
・パートナーシップ
対面で会える地域も、オンラインに対応しているかどうかも、アドバイザーによって違います。
ご自身が相談したい内容と、住んでいる地域。この2つで選んでいただくのが、いちばん確実です。
アドバイザーを探す
門協会 創設者
真田 孔明さなだ こうめい
門鑑定士 / 門総合研究所 主宰
2003年、香港へ転勤。そこで出会った華僑の大富豪から受け取った一言で、自分が月財門であることを知りました。それまで自分だと思っていた自分と、生まれ持った自分は、まったくの別物でした。
以来、月財門の囚われどおりに動くことだけを徹底しています。表に立たない。自分のすごさを語らない。他人のすごさを語る。人と人、ものと情報の間に入る。各国の大富豪から受け取った教えを、そのまま右から左へ運ぶ。それだけです。
2004年から20年以上、年間1億円以上の事業を継続。NVIDIAを現在の株価の30分の1のころから保有し、金融資産は20億円を超えました。複数法人を経営し、米国株投資の研究コミュニティ250名以上、12年以上続く経営者コミュニティを主宰しています。
努力の量で手にしたものは、ひとつもありません。生まれ持った門どおりに動いただけです。会社の食堂のソファーで夜を明かしていた頃のほうが、はるかに努力していました。
太田 香織おおた かおり
門協会認定アドバイザー / マスター講師
30歳まで理学博士として研究職に従事したのち、2003年に整体院を開業。起業23年目。新しい認定アドバイザーを育てるマスター講師でもあります。少林寺拳法・空手はいずれも初段。
2014年に門学と出会い、自分が陽官門であることを知りました。それまで「堅すぎる」「大勢の輪に入るのが苦手」などダメだと思っていたことを、「軸がブレない」「目の前の少数の人と大切に関わる」と良い方向に認めることができた瞬間でした。
門が示す自分のとおりに生きることで、仕事も人間関係も全部上手くいくようになるのを体験してきました。日々の対面業務、門協会認定アドバイザー養成、女性整体師の養成などを通して、自分らしい人生を豊かに生きていただきたいと願いながら活動しています。
門が異なる3人の子どもを門のとおりに育て、受験も就職も第1志望をすべて難なく突破。2人が成人、自立した社会人になりました。子どもたちがいつも良い顔つきをしているのが何よりの喜びです。
お問い合わせ先は、太田香織さんご本人のサイトです。門協会本部を経由しません。
小山 聡一朗こやま そういちろう
門協会認定アドバイザー
小山聡一朗さんに問い合わせる(Instagram) 公式サイトを見る
お問い合わせ先は、小山聡一朗さんご本人のInstagramです。門協会本部を経由しません。
このほかの認定アドバイザーも、情報が集まり次第、随時ご紹介していきます。掲載にあたっては、各アドバイザーご本人の確認をいただいたうえで公開します。
お問い合わせの前に
鑑定のご相談は、門協会本部では承っていません。上のアドバイザーへ直接ご連絡ください。
門協会そのものへのお問い合わせ(取材のご依頼、サイトについてのご指摘など)は、お問い合わせ から運営事務局へお願いします。
お問い合わせの際は、次の3つをお伝えいただくと話が早く進みます。
・何について相談したいか(適職、転職、人間関係、子育て、経営など)
・対面とオンライン、どちらを希望するか
・すでに門鑑定を受けたことがあるか
料金と、鑑定に含まれる内容は、アドバイザーごとに異なります。上に鑑定料を載せているアドバイザーもいますが、最新の料金と鑑定に含まれる内容は、そのアドバイザーに直接ご確認ください。
認定アドバイザーになりたい方へ
門鑑定を受ける側ではなく、鑑定をする側になりたいという方もいらっしゃいます。
その第一歩も、既存の認定アドバイザーに連絡することから始まります。
流れは 認定アドバイザーになる で説明しています。