門を学んだあと、それを仕事にする道があります。
門協会認定アドバイザーとして、門鑑定を行い、鑑定料を自分で決めて、人の相談に乗る。そういう働き方です。
このページでは、その流れと仕組みを説明します。
大前提 ── 本部に直接申し込む道はありません
最初に、これを書いておきます。
門協会本部は、相談者とも、アドバイザー志望の方とも、直接やり取りをしません。
認定アドバイザーになるための入り口は、既存の門協会認定アドバイザーです。
認定の申請を、本部が直接受けることはありません。このサイトに申込フォームもありません。すべて、既存の認定アドバイザーを経由します。
認定までの流れ
既存の門協会認定アドバイザー経由で、門鑑定を受ける
自分の門を知らないまま、人の門は扱えません。ここが出発点です。
鑑定から1年が経過する
自分の生まれ持った門に沿って生きる期間。認定の条件は、知識ではなく実践です。
同じ認定アドバイザー経由で、認定アドバイザーになることを申請する
認定の申請を、本部が直接受けることはありません。必ず既存のアドバイザーを経由します。
認定後は、自由な価格設定で、鑑定を仕事にできる
本部が価格を指定することはありません。
STEP 1 ── まず、自分が鑑定を受ける
自分の門を知らないまま、人の門を扱うことはできません。
だから、最初にすることは、自分自身が門鑑定を受けることです。
このとき鑑定を受けたアドバイザーが、そのままSTEP 3の窓口になります。
STEP 2 ── 鑑定から1年、自分の門に沿って生きる
ここが、門協会の認定制度の中核です。
認定の条件は、知識でも技術でもありません。実践です。
自分の門を知ってから1年。その間、自分の生まれ持った門に沿って生きてきたこと。これが条件になります。
なぜ1年なのか。門は、知っただけでは何も変わらないからです。
自分の門に沿って動いてみる。うまくいく場面と、うまくいかない場面が出てくる。組む相手を変えてみる。やめるべきことをやめてみる。その積み重ねが1年です。
この1年を経ていない人は、他人の門を扱えません。講座を受ければ誰でも名乗れる、という制度ではないのです。
STEP 3 ── 申請する
1年が経ったら、鑑定を受けたのと同じ認定アドバイザーを経由して、申請します。
STEP 4 ── 仕事にする
認定されると、次のことができるようになります。
| できること | |
|---|---|
| A | 門のオフ会を、有料・無料自由で開催する |
| B | 門のセミナーを、有料・無料で開催する |
| C | 門に関する書籍の出版・情報コンテンツの販売を行う |
| D | 「本当の門」の算出・鑑定サービスを利用する |
| E | 門協会認定コンサルティングを行う |
鑑定料は、自分で自由に決められます。本部が価格を指定することはありません。
ひとつだけある義務
活動の「参加者の声」を、本部に報告すること。
これが、認定アドバイザーに課せられた唯一の義務です。門学の研究が今も続いているのは、この報告があるからです。
この仕事の性質について
門鑑定は、鑑定書を渡して終わる仕事ではありません。
相談に来る方は、たいてい行き詰まっています。努力の量では説明のつかない場所に立っている。そういう方が来ます。
その人の門を伝えたあと、「では、明日から何をするか」という話になります。そこからが本題です。
だから、自分自身が1年、自分の門に沿って生きてきたかどうかが効いてきます。その経験がないと、相手の「明日から」に付き合えません。
知識を教える仕事ではなく、実践に付き合う仕事です。
費用と条件について
費用や条件の詳細は、門協会認定アドバイザーにお問い合わせください。
このサイトでは、金額を掲載していません。アドバイザーによって、含まれる内容も、進め方も異なるためです。
最初の一歩
既存の門協会認定アドバイザーに、連絡することです。
まずは、ご自身が門鑑定を受けるところから始まります。
門協会認定アドバイザー のページに、ご連絡先を掲載しています。
門の全体像は 門とは何か、鑑定で分かることは 門鑑定、認定アドバイザーについては 門協会認定アドバイザー をご覧ください。