門協会について

門協会は、門学と門鑑定を研究し、伝えている団体です。

門協会(門総合研究所)の理念と、この団体が何をしていて、何をしていないのかを書きます。

理念

「門」を知ると、本当の自分に巡り合えます。

自己分析手法と自己成長システムを用いて、己(おのれ)を知り、己(おのれ)を使いこなす「門」。

「門」は生まれながらに天より授かりし、己(おのれ)が資質を余すところなく生かすための術。

現代社会における勝負や戦い事に使うこともできれば、各々の資質を活かして組み合わせ、共に繁栄するための縁とすることもできます。

修羅を生き抜くことにも、和を創り出すことにも使える秘術です。

己(おのれ)を知る、他人を知る、人と人が各々の違いを知り、認め、生かし合う。

まずは己(おのれ)が幸せのため、仲間の幸せのため、ゆくゆくは大自然との調和のため。

「門総合研究所」は、今も尚、進化成長し続ける私達人類を「門」という視点から研究を続けます。

門総合研究所 理念

「修羅を生き抜くことにも、和を創り出すことにも使える」。ここが、門協会の理念の中核です。

門学は、戦うための術でもあり、人と人をつなぐための術でもあります。どちらか一方ではありません。

門協会がしていること

門協会がしているのは、次の3つです。

1. 門学を研究すること

門は、過去の統計に囚われたまま止まってはいません。現在、そして未来の研究を、経済という視点から続けています。

戦国時代とは環境も状況も違いますし、数十年前の昭和とも、まったく変わってきています。だから、時代の研究が必須になります。

2. 門鑑定の仕組みを維持すること

生年月日と出生時刻から、生まれ持った門を算出する。その仕組みを本部が持ち、認定アドバイザーに提供しています。

3. 門協会認定アドバイザーを認定すること

実際に鑑定を行うのは、各地の認定アドバイザーです。本部は、その認定を行っています。

門協会がしていないこと

こちらのほうが、重要かもしれません。

していないこと
相談者と直接やり取りをすること鑑定も、説明も、その後の相談も、すべて認定アドバイザーが行います
鑑定料を定めること料金は各アドバイザーが自由に決めています
このサイトで決済を行うこと申込フォームも、カートも、会員登録もありません

このサイトの役割は、門とは何かを説明することと、訪問者を認定アドバイザーにおつなぎすることだけです。

認定アドバイザー制度

2015年5月、初代の門協会認定アドバイザーが活動を開始しました。以来、各地で鑑定が行われています。

認定の条件は、知識でも技術でもなく、実践です。

・自分自身が門鑑定を受けていること

・その鑑定から1年が経過し、その間、自分の生まれ持った門に沿って生きてきたこと

講座を受ければ誰でも名乗れる制度では、ありません。

詳しくは 門協会認定アドバイザー をご覧ください。

創設者について

門協会(門総合研究所)を立ち上げたのは、真田孔明です。

東証一部上場の玩具会社に勤務し、企画開発、プロモーション、営業を経て、香港を拠点に中国本土とアジア各国で営業とマーケティングを担当しました。

門と出会ったのは、2003年に日本から香港へ出て、華僑の人たちとやり取りをする中でのことです。自分が月財門であることを、そのとき初めて認識しました。

翌2004年から、月財門のキャラクターを意識して「真田孔明」と名乗り始めます。真田幸村と諸葛亮孔明。どちらも、自分は表に出ずに戦う人物です。

会社を離れたのは2010年の末ですが、辞めるつもりはありませんでした。サラリーマンを続けながら副業も続ける、というつもりでいたところ、それが会社に知られ、円満退社という形をとることになりました。コンプライアンス面での結果です。

門は、そのあとに立ち上げたものではありません。サラリーマンとして働いていた時期に、すでに門を使っていました。

著書に『他では絶対聞けない金を増やす究極の仕組み』(角川書店)、そして門学の解説書として 『門学』シリーズ全6巻があります。

『門学』シリーズ全6巻

門学の内容は、6冊の本にまとまっています。

内容
門学1 基礎編門とは何か。門の法則。自分の門の算出方法
門学2 立門編立門の表裏・陰陽、具体的な使い方、相対関係、質疑応答
門学3 創門編同上
門学4 財門編同上
門学5 官門編同上
門学6 修門編同上

このサイトの解説は、この6巻をもとに書いています。

各巻には、実際に寄せられた質問と、それへの回答を収めた「質疑応答」の章があります。サイトに書ききれていない具体的な事例は、書籍のほうが詳しいところがあります。

門学の由来について

門のルーツは、客家(はっか)と呼ばれる人たちが受け継いできた知恵にあると伝えられています。

ただし、何千年前に成立したのか、誰が体系化したのか。門協会は、それを証明する資料を持っていません。

門学を判断する材料は、由来ではないと考えています。当たるかどうか、使えるかどうか。それだけです。

伝えられている来歴については 客家と門の歴史 に書いています。


お問い合わせについて

鑑定に関わることは、門協会本部では承っていません。

鑑定のご相談、料金のお問い合わせ、認定アドバイザーになりたいというご相談。そのすべてを、門協会認定アドバイザーが承っています。

門協会認定アドバイザー にお問い合わせください。

門協会そのものへのお問い合わせ

取材や掲載のご依頼、認定アドバイザーの方から本部へのご連絡、サイトについてのご指摘。

こうしたお問い合わせは、運営事務局が承っています。

お問い合わせ / info@kitasociety.com


門の全体像は 門とは何か、それぞれの門は 10の門、鑑定については 門鑑定 をご覧ください。